意識療法

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意識療法とは?

人類は進化の過程で二本足で立ったから、脳が発達したのですが、二本足になる前に意識の方が先に芽生えたのではないかと考えられます。

意識することから全てが始まったと言えます。
そして、人類の発展はそこに意識や思いがあって行動があったから今の文明があるのです。

そして、二本足で立った方が脳が発達するし、未来には都合が良いと云う宇宙の意識に沿って、今のように進化してきたのではないでしょうか。

また意識の反対に無意識と言うことがあります。

猿は木から木へと飛び移ることが易々と上手にできます。
また、肉眼でやっと見えるほどの昆虫を観察していると、パワフルに動き回っています。

この昆虫達は、はたして脳からの指令で動きまわっているのでしょうか?
小さい脳が考えて行動しているのでしょうか?
小鳥が飛んできて木の枝に颯爽と止まる。
よく、踏み外したりしないものだと思います。

林の中を木にぶつからないように華麗にくぐりぬけ飛んでいく、よくあのスピードでぶつからないものだと感心してしまいます。
目の前にある対象物に本能的に無意識に反応しているわけです。

たとえば、人間が木の枝にうまく止まれるでしょうか。
落ちるのではないか、と一瞬意識してしまうのではないでしょか。
その結果、上手くいかずに落下してしまうこともあるでしょうし、木にぶつかってしまうこともあるのではないでしょうか。

これは逆に、意識したためにそのよう結果になってしまった効用とも言えます。

もうこれが精一杯で限界だと思うと、それしか出来ないが、いやいやまだまだこんなものではない、私には出来ると思うと出来てしまう。という意識したことが現実化してしまうということの表れではないでしょうか。

大脳がまだ発達していない原脳の旧皮質だけで生きていたときは、人間も動物のように無意識で超能力を発揮していたのでしょう。

昆虫も小動物も人間も、栄養、空気や酸素、水がなければ生きていけないが、もう一つ
気エネルギーを受けて生かされているです。

もともとは分子、さらに電子から全てのものが出来ているわけで、電子超微細粒子の気エネルギーの供給をうけていて生かしてもらっています。

また、自らも自己発気しているハイブリッドということになるのでしょう。
意識も宇宙無意識も両方とも能力なのです。
気エネルギーと意識を合わせると、願望がかなったり、痛みや病気が治ったり、とあなたの細胞は反応するのです。

たとえば、背骨がどのように歪んでいるか分かったら、歪みが治るよう、また治ったことを意識して患部に気エネルギーを当てると改善します。

人間の脳、あるいは魂と言われているものは
気エネルギーを受信したり、意識して気エネルギーを発信できる。
そういう能力を持っているのです。

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