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気療術(気エネルギー療法)とカイロ(手によって)
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頚性神経筋症候群(CNMS)とは



■頚性神経筋症候群(CNMS)とは

デスクワークなどで長時間パソコンなど使って、前かがみを長く続けたり、ストレスを長い間我慢して筋肉が緊張したり、ムチウチ症になったり、首を冷やしたり、いつも同じ姿勢でいたりすると…、筋肉に負担がかかり首や肩の凝りや痛み、頭痛、頭重、眼精疲労、めまい、慢性疲労など、さまざまな不定愁訴の症状が現われる
首コリ病を頚性神経筋症候群と云います。

現代病の1つと言えます。

症状が進むと、うつ病、自律神経失調症、不眠、パニック症候群等、精神的疾患になったりします。

首の筋肉の異常を治すことで、多くの場合、これらの症状が消えるという臨床的な事実が明らかになっています。

気エネルギー療法は、首の筋肉を即効で弛緩させることが出来るので、最も適していると言えます。

問診票(ご参考)

※下記は、東京脳神経センター理事長・松井孝嘉医学博士作成による問診票です。
  参考にされるとよいと思います。

 1□ 頭が痛い、頭が重い
 2□ 首が痛い、首が張る
 3□ 肩がこる
 4□ 風邪をひきやすい
 5□ ふらっとする。めまいがある
 6□ 歩いていたり、立っているとき、なんとなく不安定
 7□ 吐き気がある
 8□ 夜、寝つきが悪い。目覚めることが多い
 9□ 血圧が不安定である
10□ 暖かいところ、または寒いところに長くいられない

11□ 汗が出やすい
12□ 静かにしているのに心臓がどきどきする
13□ 目が見えにくい。像がぼやける
14□ 目が疲れやすい。または痛い
15□ まぶしい。または目を開けていられない
16□ 目が乾燥する。または涙が出すぎる
17□ つばが出やすい。またはつばが出ない
18□ 微熱が出る(37度台。38度台になる場合も含む)
19□ 下痢をしやすい。または便秘・腹痛などの腸部症状がある
20□ すぐ横になりたくなる

21□ 疲れやすい(全身倦怠)
22□ 何もする気が起きない。意欲がない
23□ 天気の悪い日か、その前日、調子が悪い
24□ 気分が落ち込む。気が滅入る
25□ 集中力が低下して、ひとつのことに集中できない。物忘れが多い
26□ わけもなく不安だ
27□ イライラして焦燥感がある
28□ 根気がなく、仕事や勉強を続けられない
29□ 頭がのぼせる。手足が冷たい、しびれる
30□ 胸部が痛い。胸部圧迫感がある。胸がしびれる

  ※
5項目以上当てはまった人は、頚性神経筋症候群の可能性があります。
  ※
11項目以上当てはまった人は、中症 治療要
  ※
18項目以上当てはまった人は、重症 治療要

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