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| 自律神経には、交感神経(興奮や、活動のときに働く)と、副交感神経(休息やリラックスしているときに働く)があって、血液を循環させたり、血圧や脈拍、また血管の太さを調整したり、食物の消化吸収を司る胃腸の働きや全ての臓器の活動から、体温の調整、ホルモンや内分泌、免疫などの調節など、ホメオシタシス(恒常性)を自動的に死ぬまで生命活動のために24時間、365日、一生働き続けてくれています。 |

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うつ病や自律神経失調症も自律神経の乱れから起こります。
うつ病は自律神経失調症に加えて心の症状がでる心の病気です。
自律神経が乱れていると自覚のある人はほとんどいませんが、自律神経の乱れはその多くが副交感神経の働きの低下から起こります。
そして、自然治癒能力低下で病気になるのです。
■全身症状では、眠れない、すぐ目覚めてしまう、手足が冷たい、冷え性、倦怠、疲れやすい、のぼせる、変に汗が出る、身体がかったるくてやる気が起きない、気が滅入る、気分が落ち込む、横になりたがる、意欲が無い、根気がない、など。
■脳神経系の症状では、ふらっとする、めまいがする、頭痛、頭が重い、物忘れ、など。
■精神的症状では、無気力感、集中できない、いらいら、怒りやすい、不安、恐怖感、焦燥感、など。
■呼吸器系では、咳、息苦しい、息切れ、循環器系では、動悸、胸苦しい、胸部圧迫感、立ちくらみ、不整脈、など。
■消化器系では、食欲減退、下痢、便秘、吐気、胃腸の痛み不快感、など。
■運動系の症状では、関節痛、筋肉痛、肩こり、腰痛、首コリ、など。
■皮膚の症状では、皮膚の乾燥、発汗異常、湿疹などです。
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精神的ストレスが心身に最も悪いようです。
人間は器械ではありません。頑張りすぎたり、無理をしてなる人が多いようです。脳の防御作用の現われです。
人間は恐怖感、不安、怒り、緊張でも筋肉の硬直を引き起こしてしまいます。
交感神経がずっと高揚し続けると血流障害が起きやすくなり、顆粒球が増えます。増えすぎると活性酸素が増えて、炎症をおこす。さらに悪化して、膿んできたり、癌になったりすると言われています。
また、物事は良くも悪くもとれます、悪いようにばかり考えないようすることが大切です。
もしあなたがうつ病、自律神経失調症だと云われたら、副交感神経を優位にするために、リラックスすることが大切です。そして自分を大事にして下さい。大切なあなたに替われる人はおりません。
体は、思いや夢を実現する道具でもあります。心身が病気ですと、思いを実現することもできません。
心身を大切にしないことは、人生を大切にしないことです。更には、人を大切にしていないことに繋がります。
あなたは今後、過去においても未来永劫まったく同じ人は二度と現れません。どんな宝物も足元に及ばないほど貴重な存在なのです。オンリーワンなのです。
今の自分がいるのはお父さんとお母さんがいて、そのお父さんにもお母さんとお父さんがいて、お母さんにもお父さんとお母さんがいたわけです。
先祖を100世代さかのぼると、51、200人がいて、今まで、生き残った生命力のある命を引き継いでいるあなたなのです。もともとは、元気なのです。
精神的に過去のトラウマや、因縁に囚われていることや、何かに縛られているように思っていることもあるかもしれませんが、過去には二度と戻れません。
過去は無いのです。今に生きることしか出来ないのです。
先のことが不安で心配なひと、まだ来てもいない未来を憂いて取り越し苦労はしないこと。今の考え方や行動が未来を創るのです。
今を一生懸命に生きるしかありません。これが宇宙の原則です。あなたがもし、心から喜べないのは、いろいろなものに生かされていることに感謝をする。などの目に見えない真実に気付き、解ってくると、気持が変わって楽になれるかも知れません。
気エネルギー療法で元気になって下さい。支援いたします。 |
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